デジタル技術を使った新たな非接触型展示
「羅生門展」

 黒澤明『羅生門』を最新技術を用いて再分析、それをもとに解説し展示します。同時に多数の貴重な映画資料の展示や、アニメ・漫画による解説、「羅生門」1/10サイズ再現模型を制作・展示し、国内外における評価と影響力を多面的に紹介します。従来のファン層から新たな客層の獲得も目指し、収益力強化を図ります。
本展に向けたデジタル展示技術開発により新たなモデルとして手法・技術を確立、作品研究や保存・利活用の新しい価値を提案し更新します。

≪開催時期≫
東京:2020年9月12日(土)~2020年12月6日(日)於:国立映画アーカイブ
京都:2021年2月6日(土)~2021年3月14日(日)於:京都文化博物館

≪パートナー≫
国立映画アーカイブ / 京都文化博物館