越島 ~ 地域文化に根ざした音楽ドキュメンタリー映像の新たな配信施策

 アーティストがある地域を訪れ、滞在して楽曲を制作し、ライブを行う様子までを音楽ドキュメンタリー映像として収録し、上映、配信します。

地域との関わりの中で生まれる音楽とライブパフォーマンスの映像を通して、アーティストの魅力だけではなく、地域の魅力も幅広く伝え、新たな集客の機会を創出します。

 今回は日野浩志郎が佐渡を訪れ、鼓童と本企画のために書き下ろした楽曲を演奏する様子を、豊田利晃が監督します。

作曲・演奏:日野浩志郎

「goat」、「bonanzas」というバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、電子音楽ソロプロジェクトYPYの活動の他、クラシック楽器や電子音を融合させたハイブリッドオーケストラ「Virginal Variations」、多数のスピーカーや移動する演奏者を混じえた全身聴覚ライブ「GEIST(ガイスト)」の作曲、演出を行う。他にもカジワラトシオ、東野祥子によって設立されたANTIBODIES collectiveでの活動、元維新派による新たな舞台「孤独の練習」の音楽担当などを行っている。

日野浩志郎

演奏:鼓童

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビューし、以来52の国と地域で6,500回を越える公演を行ない、来年2021年には創立40周年を迎える。また、豊かな自然と芸能の宝庫である本拠地・佐渡において、1988年より佐渡の市町村と共に国際芸術祭「アース・セレブレーション(地球の祝祭)」を開催し、国際交流や地域振興にも大きく寄与している。(https://www.kodo.or.jp/

鼓童

映像監督:豊田利晃

阪本順治監督『王手』の脚本家として映画界に登場。『ポルノスター』で監督としてのデビューを果たす。近年では『泣き虫しょったんの奇跡』、『狼煙が呼ぶ』、小笠原諸島を舞台としたドキュメンタリー映画『プラネティスト』、『破壊の日』などを手掛ける。人々の鋭利な感情や情景を音楽と共に秀逸な映像表現によって切り取り、映画界はもちろんのこと、多くの俳優にも影響を与え続けている映画監督(https://www.imaginationtoyoda.com/

豊田利晃

≪ライブ実施地域≫
新潟県佐渡島

≪配信詳細≫
公式サイト:https://etto.world/
公式Twitter:https://twitter.com/etto__world