音楽・映画・伝統芸能・メディア芸術の各分野の特性を生かした新しい収益確保・強化のモデルとなる事業を行います。

 具体的には、ライブハウス・ミニシアターと連動での価値拡大モデル、伝統芸能の教材化、非接触型展示方法の提案、新しい表現モデルの構築といったテーマをパートナー企業と実践し、同じく文化芸術団体等の収益力強化の方策検討を目的とする公募事業のモデルとしての役割も果たします。

そして、本事業で得られた成果を活用し、費用対効果を検証することで、今後の文化芸術団体等の持続的な活動の指針となることを目的としています。