対象事業にある「音楽」「伝統芸能」「映画」「メディア芸術」の範囲に何か指針はありますでしょうか?

最終的には事業計画全体として交付事業に該当するか否かを審査委員会が判断いたしますが、基本的な区分は下記の通りとなりますので応募事業立案の際はご留意をお願いします。
※文化芸術基本法第九条から十二条より抜粋 他  
 同法の確認は備考欄URLをクリックしてください。
<対象分野>
・メディア芸術/映画、漫画、アニメーション及びコンピュータその他の電子機器を利用した芸術
・伝統芸能/雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊その他の我が国古来の伝統的な芸術
・音楽・映画/事務局として特に定義はしておりません。
<対象外>
・芸能/講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱その他の芸能(伝統芸能を除く。)
・生活文化/茶道、華道、書道、食文化その他の生活に係る文化をいう。
・国民娯楽/囲碁、将棋その他の国民的娯楽をいう。